江田島市立図書館

図書館キャラクター「本読み小僧」「かきぽん」「みかぼん」

能美図書館

  •  4月のふれあい広場では、恒例のお花見茶会を開催しました。
     今年は冬が暖かかったので、桜が散ってしまっているのではと心配していましたが、ちょうど満開の桜が見ごろをむかえ、絶好のお花見日和となりました。多くの方が家族連れで、またお友達と誘い合って来てくださり、間近で桜を眺めたり、写真を撮ったり、おしゃべりしたりと、和やかなひとときを過ごしました。
     

      

      

     また、今年はボランティアの方々にお手伝いいただき、ご持参いただいた趣のあるお茶碗で、本格的なお抹茶を味わっていただくことができました。一緒に来ていた小さなお子さんたちも、上手にお手伝いしてくれましたよ。ありがとうございました。

     参加者は、「こんなにきれいな桜が図書館から見られるなんて」「満開の桜を愛でながら、おいしいお菓子とお抹茶をいただけて、本当に幸せ」と目を細め、偶然居合わせた家族連れと楽しそうに言葉を交わしたりしていました。

  •  3月のふれあい広場では、おり紙を使ってミッキーマウスのツムツムを作りました。

     おり紙でやっこさんを10個作ってつなげます。

     やっこさんを作るのは簡単だったけど、つなげるのがちょっと難しかったようです。

     苦労した分、みんなでき上がり方に大満足でした。

     手のひらサイズのかわいい立体おり紙なので、つみ上げて遊べるよ。

     ぜひ、作ってみてね。

          

     

     

  • 2月のふれあい広場では,色画用紙を使ってカラフルな気球のモビールを作りました。

    色画用紙を切り紙の要領で同じ形にハサミで切り,ボンドで貼っていきます。
    材料は同じでも,作る人によって色の組み合せは様々。いろんな色の気球ができてキレイでした。あとは真ん中に長さのちがうひもをボンドでとめるだけ。

     

    最後にワイヤーにぶら下げてバランスをとるとモビールの完成です。
    かわいい気球がゆらゆら揺れるモビール。みなさん,「どこに飾ろうかな」「家でもいろいろ作ってみよう」と笑顔いっぱいでした。

        

     

     

     

     

     

     

  •  1月19日のふれあい広場では、「絵本のこと話そうか」と題した哲学カフェを開催しました。
    参加者には、それぞれ自分の好きな絵本を持ってきてもらい、まずはその絵本に対する想いを語りました。そしてその中から、くじで選んだ1冊『モチモチの木』(斎藤 隆介/作)について、感じるままに語り合いました。

      

      

      1冊の絵本をもとにして、内容はもちろんのこと、絵の魅力、主人公と脇役の意味、おじいちゃんと孫の関係、「木」について、「こわさ」について・・・など、いろいろな視点からの見方ができました。また、参加者の声を通して、改めて絵本の持つ魅力の多さに気づかされました。
     絵本は子どものものというイメージがありますが、大人にとっても絵本はおもしろいということを、改めて感じました。

      

     (ロビーに展示した、能美図書館オリジナルえほん)

     わが子に読む絵本、子どもの頃に好きだった絵本、大人になった今好きな絵本、学校や保育園でのよみきかせに使う絵本など、絵本との出会いはさまざまです。図書館の絵本コーナーは、大人の方も大歓迎です。ぜひ、お気に入りの1冊を見つけてください。

     

  • ことしも、たくさんのぬいぐるみたちが、夜の図書館にお泊りしました!

    ぬいぐるみたちは、カウンターのお仕事や、たなの整理整とんをしたり、他のぬいぐるみたちと遊んだり、楽しい時を過ごしました。
    そして、みんなで記念撮影。

    また、子どもたちといっしょに遊びに来てね!

  • 12月のふれあい広場では、NLS(のうみライブラリーシンフォニー)によるWinterコンサートが行われました。

     

    ディズニー音楽や、耳なじみのあるプログラムで、聴いている人たちも思わず息をひそめ、うっとりと耳を澄ましていました。
    また、聴きに来られた方たちにも、ライアーという楽器に実際に触れていただきました。初めて目にする方も多く、その手づくりの感触や、ひそやかで美しい音色を楽しみました。

         

    NLSは、毎月第3土曜日の午後4時~6時まで、能美図書館2階研修室で練習しています。興味のある方は、ぜひ一度のぞいてみてください。もちろん、初心者の方も大歓迎ですよ。

  • 11月のふれあい広場では、身近な木の実を使って工作をしました。

     

    どんぐりやまつぼっくりなどを組み合わせ、リスや小鳥、鹿などを作りました。

    小さな材料での作業なので、難しいところもありましたが、

    創造力ですてきな仲間たちが出来上がりましたよ!

  • 10月14日(日)に、第13回図書館フェスタを開催しました。
    今年も、リサイクルブックマーケットには、早くから長蛇の列ができました。

      

    館内では、牛乳パックを使った工作で、へんしん電車作り。
    手間はかかりますが、なかなかの完成度でしたよ。

        

    また、「鉄道の日」(10月14日)にちなんだ特別企画展「中国地方の鉄道めぐり」も、大好評でした。

     

     大人向けでは、ししゅう枠を使った手芸で、壁飾りを作りました。
    針を使わなくても、すてきな仕上がりでした。
    また、「スペシャルクイズ」に挑戦コーナーや、ポップコーンなど、一日を通しての大盛況となりました。
    残念ながら、今年の「スペシャルクイズ」全問正解者は0人でした。
    回答例は館内に貼りだしていますので、ご参照ください。
    そして、ぜひまた来年リベンジしてくださいね。

    たくさんの皆様のご来館、ありがとうございました。 

     

  • 9月のふれあい広場では、手拭いでがまぐちポーチを作りました。

    お好みの手拭いを縫い合わせ、口金をつければ、オリジナルのポーチが完成。ボタンやファスナーを縫いつけるよりも簡単です!

    ちょっとしたお化粧品や、かばんの中で行方不明になりがちな小物を入れておくのにぴったりです。

     

    参加された方たちは、裁縫は苦手…と言いながらも、和気あいあいと楽しそうに手を動かされていました。

    小さな失敗もありましたが、皆さん作品を完成させ、満足そうでした。

     

  •  8月最後の土曜日に、毎年恒例「真夏の怖~い映画会」を開催しました。

    エレベーターから2階のロビーに出ると、おどろおどろしいお面をかぶった着物や生首が置かれ、幽霊屋敷さながらの演出に、上映前から「こわーよー」と小さな悲鳴。親にしがみついて離れられない子どもたちも・・・。

     まずは子ども向けアニメ『日本の昔ばなし』。
    「舌切り雀」のほかに、「愛鷹山の天狗」「謎の刀鍛冶」「幽霊井戸」など、日本に伝わるちょっぴり怖いアニメを上映しました。
     次は、何人かの語り部が語る、実際にあった恐怖体験談『真夜中の怪談~最恐実話~』。
    「バスで覗き込む女」「遅れてきたクラスメイト」「雪国の習慣」など、語り部が淡々と語るだけの映像なのですが、想像力でさらに怖ろしく感じられます。大人に混じって、何人かの子どもたちも聞き入っていましたよ。

     参加された方のなかには「おばけ屋敷が大好きなので、毎年とても楽しみにしています。特に2階ロビーの飾り付けにワクワクします!」と言って楽しんでくださる方も。ご参加ありがとうございました。

     なお、これらのDVDは貸出しができますので、ぜひご家庭でご鑑賞ください!

携帯電話サイト

QRコード

https://www.lib100.nexs-service.jp
/etajima/mobile/index.do

スマートフォンサイト

QRコード

https://www.lib100.nexs-service.jp
/etajima/spopac/index.do