江田島市立図書館

図書館キャラクター「本読み小僧」「かきぽん」「みかぼん」

能美図書館

  • 7月のふれあい広場では、NLS(のうみライブラリーシンフォニー)による、七夕コンサートが行われました。

     

    静かにささやきかけるような音色に、小さな子どもたちも聴き入っていました。
    また、ライアーという楽器に実際に触れ、わずかな手ほどきを受けただけで、全員参加の「きらきらぼし」も奏でましたよ。

     
     
    ちょうど一年前のコンサートは、豪雨災害のために中止となりました。
    それぞれの想いを胸に、優しい音に心をゆだねたひと時でした。

    NLSは、毎月第3土曜日の午後4時~6時まで、能美図書館2階研修室で練習しています。
    興味のある方は、ぜひ一度のぞいてみてください。
    とってもゆるやかであたたかな活動なので、初心者の方でもお気軽にどうぞ。

  • 6月のふれあい広場では、牛乳パックを使ってかごバッグを作りました。
    何か簡単で使える利用法はないかと考え、ハサミで切って編み込むだけのかごバッグの作り方を提案しました。
    参加された大人の方も子どもたちも、切るのは簡単だけど編み込むのが大変だ、と四苦八苦しながらていねいに手を動かしていました。
      
        

     

          

     

       

     できあがりはごらんのとおり、それぞれの個性がでたかわいいかごバッグができました。

       

    どの家庭にもある牛乳パック。ただ捨てるのではなく、いろんなのものに再利用できたら楽しいですね。

     

     

     

  •  5月5日には、毎年恒例「こどもの日スペシャル」で、手のひらアート工作を行いました。
    手のひらにスポンジで水彩絵の具をつけ、画用紙にペタリ。その形を使って、恐竜を描きました。

      

      

    恐竜を描くのが、思ったよりもむずかしくて、みんな画用紙をあっちに向けこっちに向け・・・。
    でも、子どもたちの想像力はすばらしく、火山を描いたり、虹を描きたしたりして、すてきな絵を完成させていました。

      

      

    また、展示コーナーでは「きょうりゅうだぁ‼」をタイトルに、恐竜の本を展示しています。
    ぜひ読んでみてね。

  •  4月のふれあい広場では、恒例のお花見茶会を開催しました。
     今年は冬が暖かかったので、桜が散ってしまっているのではと心配していましたが、ちょうど満開の桜が見ごろをむかえ、絶好のお花見日和となりました。多くの方が家族連れで、またお友達と誘い合って来てくださり、間近で桜を眺めたり、写真を撮ったり、おしゃべりしたりと、和やかなひとときを過ごしました。
     

      

      

     また、今年はボランティアの方々にお手伝いいただき、ご持参いただいた趣のあるお茶碗で、本格的なお抹茶を味わっていただくことができました。一緒に来ていた小さなお子さんたちも、上手にお手伝いしてくれましたよ。ありがとうございました。

     参加者は、「こんなにきれいな桜が図書館から見られるなんて」「満開の桜を愛でながら、おいしいお菓子とお抹茶をいただけて、本当に幸せ」と目を細め、偶然居合わせた家族連れと楽しそうに言葉を交わしたりしていました。

  •  3月のふれあい広場では、おり紙を使ってミッキーマウスのツムツムを作りました。

     おり紙でやっこさんを10個作ってつなげます。

     やっこさんを作るのは簡単だったけど、つなげるのがちょっと難しかったようです。

     苦労した分、みんなでき上がり方に大満足でした。

     手のひらサイズのかわいい立体おり紙なので、つみ上げて遊べるよ。

     ぜひ、作ってみてね。

          

     

     

  • 2月のふれあい広場では,色画用紙を使ってカラフルな気球のモビールを作りました。

    色画用紙を切り紙の要領で同じ形にハサミで切り,ボンドで貼っていきます。
    材料は同じでも,作る人によって色の組み合せは様々。いろんな色の気球ができてキレイでした。あとは真ん中に長さのちがうひもをボンドでとめるだけ。

     

    最後にワイヤーにぶら下げてバランスをとるとモビールの完成です。
    かわいい気球がゆらゆら揺れるモビール。みなさん,「どこに飾ろうかな」「家でもいろいろ作ってみよう」と笑顔いっぱいでした。

        

     

     

     

     

     

     

  •  1月19日のふれあい広場では、「絵本のこと話そうか」と題した哲学カフェを開催しました。
    参加者には、それぞれ自分の好きな絵本を持ってきてもらい、まずはその絵本に対する想いを語りました。そしてその中から、くじで選んだ1冊『モチモチの木』(斎藤 隆介/作)について、感じるままに語り合いました。

      

      

      1冊の絵本をもとにして、内容はもちろんのこと、絵の魅力、主人公と脇役の意味、おじいちゃんと孫の関係、「木」について、「こわさ」について・・・など、いろいろな視点からの見方ができました。また、参加者の声を通して、改めて絵本の持つ魅力の多さに気づかされました。
     絵本は子どものものというイメージがありますが、大人にとっても絵本はおもしろいということを、改めて感じました。

      

     (ロビーに展示した、能美図書館オリジナルえほん)

     わが子に読む絵本、子どもの頃に好きだった絵本、大人になった今好きな絵本、学校や保育園でのよみきかせに使う絵本など、絵本との出会いはさまざまです。図書館の絵本コーナーは、大人の方も大歓迎です。ぜひ、お気に入りの1冊を見つけてください。

     

  • ことしも、たくさんのぬいぐるみたちが、夜の図書館にお泊りしました!

    ぬいぐるみたちは、カウンターのお仕事や、たなの整理整とんをしたり、他のぬいぐるみたちと遊んだり、楽しい時を過ごしました。
    そして、みんなで記念撮影。

    また、子どもたちといっしょに遊びに来てね!

  • 12月のふれあい広場では、NLS(のうみライブラリーシンフォニー)によるWinterコンサートが行われました。

     

    ディズニー音楽や、耳なじみのあるプログラムで、聴いている人たちも思わず息をひそめ、うっとりと耳を澄ましていました。
    また、聴きに来られた方たちにも、ライアーという楽器に実際に触れていただきました。初めて目にする方も多く、その手づくりの感触や、ひそやかで美しい音色を楽しみました。

         

    NLSは、毎月第3土曜日の午後4時~6時まで、能美図書館2階研修室で練習しています。興味のある方は、ぜひ一度のぞいてみてください。もちろん、初心者の方も大歓迎ですよ。

  • 11月のふれあい広場では、身近な木の実を使って工作をしました。

     

    どんぐりやまつぼっくりなどを組み合わせ、リスや小鳥、鹿などを作りました。

    小さな材料での作業なので、難しいところもありましたが、

    創造力ですてきな仲間たちが出来上がりましたよ!

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