江田島市立図書館

図書館キャラクター「本読み小僧」「かきぽん」「みかぼん」

能美図書館

  •  8月最後の土曜日に、毎年恒例「真夏の怖~い映画会」を開催しました。

    エレベーターから2階のロビーに出ると、おどろおどろしいお面をかぶった着物や生首が置かれ、幽霊屋敷さながらの演出に、上映前から「こわーよー」と小さな悲鳴。親にしがみついて離れられない子どもたちも・・・。

     まずは子ども向けアニメ『日本の昔ばなし』。
    「舌切り雀」のほかに、「愛鷹山の天狗」「謎の刀鍛冶」「幽霊井戸」など、日本に伝わるちょっぴり怖いアニメを上映しました。
     次は、何人かの語り部が語る、実際にあった恐怖体験談『真夜中の怪談~最恐実話~』。
    「バスで覗き込む女」「遅れてきたクラスメイト」「雪国の習慣」など、語り部が淡々と語るだけの映像なのですが、想像力でさらに怖ろしく感じられます。大人に混じって、何人かの子どもたちも聞き入っていましたよ。

     参加された方のなかには「おばけ屋敷が大好きなので、毎年とても楽しみにしています。特に2階ロビーの飾り付けにワクワクします!」と言って楽しんでくださる方も。ご参加ありがとうございました。

     なお、これらのDVDは貸出しができますので、ぜひご家庭でご鑑賞ください!

  •  今回の哲学カフェのテーマは゛わたしにとっての読書”。読書をテーマに、ファシリテーターの上村さんのもと、それぞれの想い・考えを語り合いました。

     参加してくださった方々は、基本的に゛本を読む人たち”でしたが、
    「小学校の時の読書感想文に苦い思い出があって、あまり本を読まない子だった」
    「好きな本を読むというよりも、仕事に必要な資料として読んでいる時期があった」
    「物理的に重いから、すべての本をデジタル化してほしい」
    といった声も。

     

     話題はつぎつぎ生まれ、広がり
    「そもそも゛読む”ということについて、楽しいから読むのか、それとも必要だから読むのか」
    「出版業界事情や電子書籍などの普及で、いずれ紙媒体の本はなくなるのか」
    という話題まで。

     職業も年代もバラバラな人たちの言葉が聞けるのも、哲学カフェの魅力の一つ。
    利用者が求める図書館とはどんな図書館なのか、改めて考えさせられる時間となりました。

  •  今年のこどもの日スペシャルのテーマは「手づくりのおもちゃで遊ぼう!」。
    身近な新聞紙や広告の紙、おりがみ、牛乳パックやビニール袋などで、簡単なおもちゃを作りました。

     

     

    お父さんやお母さん、おばあちゃんにも手伝ってもらいながら、つぎつぎにおもちゃを作って歓声を上げる子どもたち。

      

     作って、遊んで、たっぷり楽しんでいただきました。
    また、カンガルーくらぶのよみきかせも同時に開催。
     

     

     子どもたちはもちろん、大人も一緒に、図書館での一日を楽しんでいただきました。

  • 4月7日。毎年恒例の「お花見茶会」が行われました。
    今年は残念ながら、桜は散り、残りわずかな状態。

      

    天気も不安定で、室内からの鑑賞となりました。
    寒い中、風で舞い踊る桜の花びらをみなさん楽しんでいました。

       

     子供たちも、お抹茶を「おいしい」「おいしい」と笑顔で飲んでくれました。

     

     来年は満開の桜でお茶会できるといいですね。

  • 折り紙でたこさんウィンナー・ハンバーグ・エビフライのはいった豪華な幕の内べんとうを作りました。

          

     

    本物みたいなおいしそうなおべんとうができあがりました。

     

  •  2月のふれあい広場では、゛人形劇のあひる座”がやってきました!

     まずは、あひる座代表・中峠房江さんご自身の戦争体験をもとにして作られた紙芝居『ふうちゃんのそら』を、中峠さん自身の声で語っていただきました。

     

     

     続いて、お待ちかね『ぐりとぐら』の人形劇のはじまり。大掛かりな道具やライト・音響の効果で、子どもたちのテンションは上がりっぱなし!みんなのよく知っているおはなしが生き生きと動き出し、本当に楽しい時間でした。

       

        

     

    知らない子や、年のちがう子が、一緒になって笑って楽しめる時間でした。一緒に来ていたお母さんやおばあちゃんたちも、子どもたちの本当に楽しそうな顔に、目を細めていましたよ。

     今回の催しは、国立江田島青少年交流の家の「広島・地域から『体験の風をおこそう』運動推進実行委員会」の共催により実現することができました。ありがとうございました。

  •  

    1月のふれあい広場では、プラバン工作でストラップを作りました。
    透明なプラスチックの板に好きな絵を描き、オーブントースターで焼くだけ。

       

    熱でそりかえるプラバンがみるみる縮んでいく様子に、子どもたちは驚きの声をあげていました。

     世界に一つだけの、自分のオリジナルストラップの出来上がりです。
    図書館の本を参考に、お家でも作ってみてね!

     

  •  12月のふれあい広場では、NLS(のうみライブラリー・シンフォニー)の皆さんによる、冬のコンサートが行われました。
    「花咲く旅路」や「いつも何度でも」「木蘭の涙」などの美しいライアーの音色に、心を癒されるひと時でした。

     

      また、聴きに来られた方たちにも、実際に楽器に触れていただき、その手触りや音色を楽しみました。
    子どもたちも、はじめての体験に目を輝かせていました。

     

     

  •  11月のふれあい広場では、「ひらけ!お宝図書館」を開催しました。
    参加者は、それぞれ自分のお宝を持ち寄り、まずはグループでお宝自慢。
    自分のお宝も自慢したいけど、人のお宝もとても魅力的に見えてきましたよ。

     次は、全員お宝を持って1階におり、まずは図書館探検。
    今回、初めて来館された方もいらっしゃったので、図書館博士が館内を案内してまわりました。
    すると、なんだか普段は見落としがちな見慣れた風景の中にも、お宝がたくさん眠っていることに気づかされました。

     その後、それぞれ自分のお宝にふさわしい展示場所を選び、タイトルを添えて展示していきました。

      

    大人も子どもも、自分のお宝をたくさんの人と分かち合うために、工夫して展示し、自分の言葉で説明しました。
    これらの対話や作業は、お宝について改めて考えるきっかけにもなりました。

    なお、これらのお宝は12月3日(日)まで図書館内に展示しています。
    ぜひじっくりとご覧いただき、ご自分のお宝は何かを考えてみませんか。

     

     

  • 10月1日に、恒例の「図書館フェスタ」が開催されました。

    開館前から長蛇の列ができ、古本リサイクル市は大にぎわい。

    つづいて館内では、「ぶんぶんごま」作りや「どくしょビンゴゲーム」。
    借りた本の数だけ番号くじを引いて、ビンゴになればガチャガチャ一回でプレゼントをゲット!
    こちらも、興奮気味の子どもたちの列ができ、
    予想以上の混雑で、ポップコーンの準備に人手を割けない事態・・・。

    長い時間、待たせてしまった方々には、大変ご迷惑をおかけしました。

    そんな中、「子ども司書」たちが手際よく手伝ってくれ、とっても助かりました。

    午後からは、立体切り絵でフラワーボックス作り。
    参加者は、真剣な顔で、夢中になって仕上げていきました。

    そのほか、「月を愛でる」特別展示コーナーや、スペシャルクイズなど、
    盛りだくさんの図書館フェスタを、無事に終えることができました。

    今年も、多くの皆様のご参加、ありがとうございました。

    予告!
     大好評だった「どくしょビンゴゲーム」は、ハロウィンスペシャルとして10月29日にも行います!
     また、みんなで来てね!

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