江田島市立図書館

図書館キャラクター「本読み小僧」「かきぽん」「みかぼん」

能美図書館

  • 11月のふれあい広場では、身近な木の実を使って工作をしました。

     

    どんぐりやまつぼっくりなどを組み合わせ、リスや小鳥、鹿などを作りました。

    小さな材料での作業なので、難しいところもありましたが、

    創造力ですてきな仲間たちが出来上がりましたよ!

  • 10月14日(日)に、第13回図書館フェスタを開催しました。
    今年も、リサイクルブックマーケットには、早くから長蛇の列ができました。

      

    館内では、牛乳パックを使った工作で、へんしん電車作り。
    手間はかかりますが、なかなかの完成度でしたよ。

        

    また、「鉄道の日」(10月14日)にちなんだ特別企画展「中国地方の鉄道めぐり」も、大好評でした。

     

     大人向けでは、ししゅう枠を使った手芸で、壁飾りを作りました。
    針を使わなくても、すてきな仕上がりでした。
    また、「スペシャルクイズ」に挑戦コーナーや、ポップコーンなど、一日を通しての大盛況となりました。
    残念ながら、今年の「スペシャルクイズ」全問正解者は0人でした。
    回答例は館内に貼りだしていますので、ご参照ください。
    そして、ぜひまた来年リベンジしてくださいね。

    たくさんの皆様のご来館、ありがとうございました。 

     

  • 9月のふれあい広場では、手拭いでがまぐちポーチを作りました。

    お好みの手拭いを縫い合わせ、口金をつければ、オリジナルのポーチが完成。ボタンやファスナーを縫いつけるよりも簡単です!

    ちょっとしたお化粧品や、かばんの中で行方不明になりがちな小物を入れておくのにぴったりです。

     

    参加された方たちは、裁縫は苦手…と言いながらも、和気あいあいと楽しそうに手を動かされていました。

    小さな失敗もありましたが、皆さん作品を完成させ、満足そうでした。

     

  •  8月最後の土曜日に、毎年恒例「真夏の怖~い映画会」を開催しました。

    エレベーターから2階のロビーに出ると、おどろおどろしいお面をかぶった着物や生首が置かれ、幽霊屋敷さながらの演出に、上映前から「こわーよー」と小さな悲鳴。親にしがみついて離れられない子どもたちも・・・。

     まずは子ども向けアニメ『日本の昔ばなし』。
    「舌切り雀」のほかに、「愛鷹山の天狗」「謎の刀鍛冶」「幽霊井戸」など、日本に伝わるちょっぴり怖いアニメを上映しました。
     次は、何人かの語り部が語る、実際にあった恐怖体験談『真夜中の怪談~最恐実話~』。
    「バスで覗き込む女」「遅れてきたクラスメイト」「雪国の習慣」など、語り部が淡々と語るだけの映像なのですが、想像力でさらに怖ろしく感じられます。大人に混じって、何人かの子どもたちも聞き入っていましたよ。

     参加された方のなかには「おばけ屋敷が大好きなので、毎年とても楽しみにしています。特に2階ロビーの飾り付けにワクワクします!」と言って楽しんでくださる方も。ご参加ありがとうございました。

     なお、これらのDVDは貸出しができますので、ぜひご家庭でご鑑賞ください!

  •  今回の哲学カフェのテーマは゛わたしにとっての読書”。読書をテーマに、ファシリテーターの上村さんのもと、それぞれの想い・考えを語り合いました。

     参加してくださった方々は、基本的に゛本を読む人たち”でしたが、
    「小学校の時の読書感想文に苦い思い出があって、あまり本を読まない子だった」
    「好きな本を読むというよりも、仕事に必要な資料として読んでいる時期があった」
    「物理的に重いから、すべての本をデジタル化してほしい」
    といった声も。

     

     話題はつぎつぎ生まれ、広がり
    「そもそも゛読む”ということについて、楽しいから読むのか、それとも必要だから読むのか」
    「出版業界事情や電子書籍などの普及で、いずれ紙媒体の本はなくなるのか」
    という話題まで。

     職業も年代もバラバラな人たちの言葉が聞けるのも、哲学カフェの魅力の一つ。
    利用者が求める図書館とはどんな図書館なのか、改めて考えさせられる時間となりました。

  •  今年のこどもの日スペシャルのテーマは「手づくりのおもちゃで遊ぼう!」。
    身近な新聞紙や広告の紙、おりがみ、牛乳パックやビニール袋などで、簡単なおもちゃを作りました。

     

     

    お父さんやお母さん、おばあちゃんにも手伝ってもらいながら、つぎつぎにおもちゃを作って歓声を上げる子どもたち。

      

     作って、遊んで、たっぷり楽しんでいただきました。
    また、カンガルーくらぶのよみきかせも同時に開催。
     

     

     子どもたちはもちろん、大人も一緒に、図書館での一日を楽しんでいただきました。

  • 4月7日。毎年恒例の「お花見茶会」が行われました。
    今年は残念ながら、桜は散り、残りわずかな状態。

      

    天気も不安定で、室内からの鑑賞となりました。
    寒い中、風で舞い踊る桜の花びらをみなさん楽しんでいました。

       

     子供たちも、お抹茶を「おいしい」「おいしい」と笑顔で飲んでくれました。

     

     来年は満開の桜でお茶会できるといいですね。

  • 折り紙でたこさんウィンナー・ハンバーグ・エビフライのはいった豪華な幕の内べんとうを作りました。

          

     

    本物みたいなおいしそうなおべんとうができあがりました。

     

  •  2月のふれあい広場では、゛人形劇のあひる座”がやってきました!

     まずは、あひる座代表・中峠房江さんご自身の戦争体験をもとにして作られた紙芝居『ふうちゃんのそら』を、中峠さん自身の声で語っていただきました。

     

     

     続いて、お待ちかね『ぐりとぐら』の人形劇のはじまり。大掛かりな道具やライト・音響の効果で、子どもたちのテンションは上がりっぱなし!みんなのよく知っているおはなしが生き生きと動き出し、本当に楽しい時間でした。

       

        

     

    知らない子や、年のちがう子が、一緒になって笑って楽しめる時間でした。一緒に来ていたお母さんやおばあちゃんたちも、子どもたちの本当に楽しそうな顔に、目を細めていましたよ。

     今回の催しは、国立江田島青少年交流の家の「広島・地域から『体験の風をおこそう』運動推進実行委員会」の共催により実現することができました。ありがとうございました。

  •  

    1月のふれあい広場では、プラバン工作でストラップを作りました。
    透明なプラスチックの板に好きな絵を描き、オーブントースターで焼くだけ。

       

    熱でそりかえるプラバンがみるみる縮んでいく様子に、子どもたちは驚きの声をあげていました。

     世界に一つだけの、自分のオリジナルストラップの出来上がりです。
    図書館の本を参考に、お家でも作ってみてね!

     

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