江田島市立図書館

図書館キャラクター「本読み小僧」「かきぽん」「みかぼん」

全館

  •  例年は,広島市内の施設で県内全域の子ども司書の認証式が広島県教育委員会の主催で開催されますが,今年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止対策のため,各市町で認証式を行うことになりました。
     江田島市では令和3年2月12日(金),江田島市教育委員会会議室で認証式が開催され,子ども司書の研修を終えた市内の小学5年生7名が認証されました。

     

     江田島市教育委員会,小野藤教育長から「これからは、学校や地域で,読書の楽しさや大切さを広めていく江田島市のリーダーとして読書活動を推進してください。」と挨拶があった後,一人ずつ前に出て認定証を受け取った子どもたちは,緊張しながらも今後の活動に意欲を高めている様子でした。 

      

     例年のように他の市町の「子ども司書」との交流ができなかったのが残念でしたが,江田島市が,読書の大好きな子どもたちでいっぱいになるよう「子ども司書」としてこれからもしっかり活動して欲しいと思います。

     

     

  • 令和2年9月12日(土)、能美図書館で令和2年度「子ども司書」養成講座の全体研修②を開催しました。
    大古小学校、鹿川小学校、中町小学校から5年生7名が参加しました。

    全体研修②では、実際に学校や地域でどのような活動をしたらよいかを学ぶため、おすすめの本のポップ作りと絵本の読み聞かせについて研修しました。

    「おすすめの本のポップを作ろう!」では、本を手に取ってもらうために、どんな方法があるかを考えました。わかりやすい文字の大きさや、絵の配置、本の良さが伝わる紹介文など、工夫をこらしてポップ作りに挑戦。時間が足りないくらい、どの子もていねいに描けていました。

      

      

      

    「読み聞かせ名人になろう!」では本の楽しさをみんなに伝えるために、本の選び方や、本の持ち方など、よみきかせのポイントについて学びました。2つのグループに分かれて一人ずつ実践してもらいましたが、自分の好きな本を選んで準備していたこともあり、どの子も上手に読めていました。

      

     

  •  令和2年7月18日(土)、今年は新型コロナウイルス感染予防のため、例年より遅れての取り組みとなりましたが、令和2年度「子ども司書」養成講座の全体研修①を江田島図書館隣りの鷲部交流プラザ2階会議室にて開催しました。
     中町小学校、鹿川小学校、大古小学校から5年生7名が参加しました。

    • はじめに、「子ども司書」の活動や研修についての説明を三原館長から聞いた後、教育委員会の河野先生の司会で、自己紹介と仲間づくりのビンゴゲームをして 親睦を深めました。最初は緊張していた子どもたちもゲームに参加するうちにリラックスできたようでした。
       
    • 「図書館の本の整理について学ぼう!」では職員の説明で、整理するためにそれぞれの本につける数字(分類番号)を決める「NDC日本十進分類法」や本の並べ方について学びました。そして実際に、選んだ本がどの分類の仲間に入るか を考えて、分類番号と図書記号を答えてもらう演習をしました。最初の数字(類)、二番目の数字(綱)まではすぐにわかるようでしたが、最後の細かく分ける(目)で少し迷いが出ていました。みんな、とても集中して説明を聞いていました。
       

       
        

    • 「読書っていいな!」大作戦では、友達に本を好きになって読書を楽しんでもらうにためにどんな活動をするかをまとめました。
      まず、活動内容を「読み聞かせ」「静かな時間作り」「環境」にわけて、自分がそれぞれどんな取り組みができるかを考えてもらいました。
        みんなの出した意見を「読み聞かせをする。」「家でもテレビを消して静かな時間をつくり、本を読む。」「教室や廊下にいつでも読める本棚(本箱)を用意する。」にまとめ、この中からどれか1つでも学校で実施することにしました。
       また、本の良いところ、内容、お気に入りの一場面など、自分がおもしろいと思った本を人にすすめるために、何を伝えたらよいかを考えました。これからの実地研修も頑張って、どんどん力をつけてください。
        
       

       

  • 令和2年2月1日(土)、広島市東区民文化センターで「子ども司書」の認証式が広島県教育委員会の主催で開催され、江田島市で研修を受けた3名を含む、広島県内の児童199名が「子ども司書」に認証されました。

    広島県教育委員会義務教育指導課長の挨拶の後、認証式の前に、読書活動交流会が開かれました。
    最初に、はつかいち市民図書館ブックトークの会ピッピ代表の梅地佳代子さんが、一つのテーマであつめた本を何冊か紹介するブックトークを実演されました。「あの道 この道 どんな道」をテーマに、冒険の道、誰かに会いに行く道、将来進む道などいろんな視点からあつめた「道」に関する本を数冊紹介され、聞く人に読みたいと思もわせる効果的な方法も教えてくださいました。
    次に、「子ども司書」養成講座に参加した動機や参加してよかったこと・成長したこと、これからどんな活動を行いたいかなど教育委員会の先生からインタビューがあり、「子ども司書」に対する意欲を再認識しました。
    最後に、各々用意したおすすめ本とポップを持って、会場内の他校の児童とポップの交換をしました。最初は、遠慮したり戸惑ったりしていましたが、最後には和気あいあいとポップを交換し自分のおすすめの本を紹介していました。

     

    認証式では、広島県教育長から一人ずつ認定証を授与されました。
    読書は想像力を豊かにし自分を高めるもの、読書が大好きな子どもでいっぱいになるよう「子ども司書」としてこれから活動していってほしいです。

       

     

     

  • 令和元年9月7日(土)、江田島図書館で令和元年度「子ども司書」養成講座の全体研修②を開催しました。
    今年は、江田島小学校、大古小学校から5年生3名が参加しました。

    全体研修②では、実際に学校や地域でどのような活動をしたらよいかを学ぶため、おすすめの本のポップ作りと絵本の読み聞かせについて研修しました。

    「おすすめの本のポップを作ろう!」では、どのようにしたらその本を手に取ってもらえるか、ということを考えながら、わかりやすい文字の大きさや、絵の配置。本の良さが伝わるように自分の言葉で紹介文を作ったり、本の帯や文中の言葉を引用する方法を学びました。3人とも工夫して素敵なポップを作りました。
      
     
     
     

     

    「読み聞かせ名人になろう!」ではお話の紹介や本を読む楽しさをみんなに伝えるために、読み聞かせをすることを考えて、本の選び方や、読む姿勢、声の大きさなどについて学びました。10分ほど練習した後、一人ずつ読み聞かせを実践してもらいましたが、本の持ち方や、声の出し方にちゃんと注意して、上手に読めていました。

     

     

      

     

  • 令和元年7月6日(土)から8月3日(土)の間、「子ども司書」養成講座の実地研修を江田島市内の図書館で行いました。実習生3名は、江田島図書館と能美図書館に分かれて研修しました。
    研修中は、図書の貸出・返却やおすすめ本のコーナー作り、行事のお手伝いなどを体験してもらいました。みんな、一生懸命取り組んでくれました。

    カウンターで本の貸出や返却をしました。​

       
       

    「みんなの広場」や「カンガルーくらぶ」のおはなし会に参加しました。工作のお手伝や読み聞かせを実際に体験しました。​

     

    自分たちでおすすめの本を選び,ポップをつけて展示しました。​

       

     

     

  • 令和元年6月22日(土)、能美図書館で令和元年度「子ども司書」養成講座の全体研修①を開催しました。
    今年は、江田島小学校、大古小学校から5年生3名が参加しました。

    • 「子ども司書」の活動や研修についての説明の後、まず自己紹介と仲間づくりのゲームをして
      親睦を深めました。
      最初は、図書館の本の整理の仕方を理解してもらうために「NDC日本十進分類法」の決まり
      や本の並べ方について学びました。そして、職員が選んだ本が実際にどの分類の仲間に入るか
      を考え、分類番号と図書記号をそれぞれ答えてもらいました。3つの数字で表す分類番号を考
      えるのが難しいようでした。

       
       
       

    • 「読書っていいな!」大作戦では、学校の友達に本を好きになって読書を楽しんでもらうに
      は どんな活動をすればいいかについて、全員で意見を出し合って作戦をたてました。「あらす
      じ を読んでもらう」「本の歴史を知ってもらう」に加えて、「どきどきするところだけを読ん
      で 本のよさを知ってもらう」ブックトークという方法も意見としてでました。
      いろんな方法で自分がおもしろいと思った本をすすめられるよう、これからの研修で身につけ
       てほしいです。

       

       

  • 平成31年2月9日(土)、広島県民文化センターで「子ども司書」の認証式が広島県教育委員会の主催で開催され、江田島市で研修を受けた4名を含む、広島県内の児童226名が「子ども司書」に認定されました。

     
        

    広島県教育委員会平川教育長の挨拶の後、絵本作家の宮西達也さんに笑いあり、涙ありの講演をしていただき、2名の児童が代表として活動報告をしました。本と人、人と人をつなぐことをこれからも大切にしていきたい、と今後の活動に意欲を燃やしていました。
    今年から、児童同士の交流を深めるために「おすすめの本」のポップの交換会が行われました。最初は戸惑いも見られましたが、思い思いの相手とポップの交換をして、他校の児童との交流を楽しんでいました。 

     

      

     

    認証式には残念ながら1名欠席しましたが、出席した3名は教育長から一人ずつ認定証を手渡されました。「子ども司書」に認定された江田島市の4名の皆さんには、これからも子ども司書としての自覚をもって、学校や地域で読書の楽しさや大切さを広めてほしいと思います。

     

  •  広島・地域から「体験の風をおこそう」推進事業として「文化船ひまわり」の歴史に触れる体験会が1月26日(土曜日)に開催されました。
     広島県立図書館副館長の植田佳宏さんに「映像で伝える文化船ひまわりの歴史」について講演していただいたほか、文化船ひまわりBBプロジェクトの代表、藤田玲生さんをはじめメンバーの皆様のご協力をいただき、貴重な体験をすることができました。

     まず、国立江田島青少年交流の家の杉本次長さんが開会のあいさつをされ、文化船ひまわりBBプロジェクトの紹介後、植田さんにお話をしていただきました。参加者の皆さんの中には、当時ひまわり号を利用されていた方もいらしゃって、プロジェクターで映像を見ながら当時の思い出にひたっておられました。
      その後、文化船ひまわりBBプロジェクトのメンバーでもある、児童文学作家の林原玉枝さんに文化船ひまわりのペーパークラフトの作り方を説明していただき、参加者の皆さんでペーパークラフト作成に取り組みました。ペーパークラフトを作成していきながら親子や、隣の方とお話に花を咲かせて、楽しい時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。

      

     

     

    植田さんによる講演会「映像で伝える文化船ひまわりの歴史」
     

    林原玉枝さんから説明を受け、みんなでわきあいあいペーパークラフト作成に取り組みました。
     

     

    講演を快く引き受けてくださった植田さん、尾道市などからペーパークラフト作成などをお手伝いに来てくださった文化船ひまわりBBプロジェクトの皆さん、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。たくさんの方に参加していただきましたこと、心よりお礼申し上げます。

  • 養成講座参加の小学生4名は、平成30年9月9日(日)から平成30年12月13日(木)まで、各々の小学校や図書館で秋の活動を行いました。

    全体研修で学んだことを活かして、学校では、下級生への読み聞かせやポップとポスターを作っておすすめの本を展示したりしました。また、図書館では、イベントのお手伝いをして、図書館に来る人と交流することができました。
    読み聞かせをして楽しかったおもしろかったと喜んでもらえたり、紹介した本を借りてもらえたことが、とてもうれしかったそうです。

    どうすれば本や読書の良さを知ってもらえるかを自分たちで考えながら活動することで、あらためて本の良さ読書の大切さを知ることができたと思います。
    これからも、「子ども司書」として友だちや家族など身近な人に本の良さや読書の楽しさを広めていってほしいと思います。

       

       

       

       

       

     

       
        

     

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