江田島市立図書館

図書館キャラクター「本読み小僧」「かきぽん」「みかぼん」

第161回ふれあい広場「哲学カフェ」2019.1.19(土)

更新日:
2019年02月01日
カテゴリー:
能美

 1月19日のふれあい広場では、「絵本のこと話そうか」と題した哲学カフェを開催しました。
参加者には、それぞれ自分の好きな絵本を持ってきてもらい、まずはその絵本に対する想いを語りました。そしてその中から、くじで選んだ1冊『モチモチの木』(斎藤 隆介/作)について、感じるままに語り合いました。

  

  

  1冊の絵本をもとにして、内容はもちろんのこと、絵の魅力、主人公と脇役の意味、おじいちゃんと孫の関係、「木」について、「こわさ」について・・・など、いろいろな視点からの見方ができました。また、参加者の声を通して、改めて絵本の持つ魅力の多さに気づかされました。
 絵本は子どものものというイメージがありますが、大人にとっても絵本はおもしろいということを、改めて感じました。

  

 (ロビーに展示した、能美図書館オリジナルえほん)

 わが子に読む絵本、子どもの頃に好きだった絵本、大人になった今好きな絵本、学校や保育園でのよみきかせに使う絵本など、絵本との出会いはさまざまです。図書館の絵本コーナーは、大人の方も大歓迎です。ぜひ、お気に入りの1冊を見つけてください。

 

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