江田島市立図書館

図書館キャラクター「本読み小僧」「かきぽん」「みかぼん」

第155回ふれあい広場「哲学カフェ」H30.6.16(土)

更新日:
2018年06月17日
カテゴリー:
能美

 今回の哲学カフェのテーマは゛わたしにとっての読書”。読書をテーマに、ファシリテーターの上村さんのもと、それぞれの想い・考えを語り合いました。

 参加してくださった方々は、基本的に゛本を読む人たち”でしたが、
「小学校の時の読書感想文に苦い思い出があって、あまり本を読まない子だった」
「好きな本を読むというよりも、仕事に必要な資料として読んでいる時期があった」
「物理的に重いから、すべての本をデジタル化してほしい」
といった声も。

 

 話題はつぎつぎ生まれ、広がり
「そもそも゛読む”ということについて、楽しいから読むのか、それとも必要だから読むのか」
「出版業界事情や電子書籍などの普及で、いずれ紙媒体の本はなくなるのか」
という話題まで。

 職業も年代もバラバラな人たちの言葉が聞けるのも、哲学カフェの魅力の一つ。
利用者が求める図書館とはどんな図書館なのか、改めて考えさせられる時間となりました。

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