
「絵本の会①」(毎月第1火曜日)では、1つのテーマのもとに、色々な絵本を持ち寄り、〈絵本〉について語り合います。
「絵本の会②」(毎月第4火曜日)では、主に絵本の読み方や発声などの〈語り〉について学びあいます。
※ 絵本の会②は、令和8年3月から第4火曜日に変更します。また、2月の絵本の会②は 2月25日(水)14時~ に変更します。
次回の絵本の会②は2月25日(水) 10時~12時です。
言語造形「語りを学ぶ」
2月3日の絵本の会① テーマ「旅する絵本」で紹介された本。
『ちいさいタネ』 エリック=カール 偕成社
『なんなんなん』 アーサー・ビナード/訳 小学館
『ねずみとくじら』 ウィリアム・スタイグ 評論社
『こぎつねせかいのはてへゆく』 アン・トムバート 童話館出版
『うらしまたろう』 山下明生 あかね書房
『バムとケロのそらのたび』 島田ゆか 文溪堂
『おしいれのぼうけん』 古田足日 童心社
『いつもいっしょ どうぶつとくらすアジアのこどもたち』 車光照 福音館書店
福音館書店「かがくのとも」より
『はじめてのったちかてつでんしゃ』 横溝英一
『チンチンでんしゃのはしるまち』 横溝英一
『やまをこえるてつどう』 横溝英一
同じく福音館書店「たくさんのふしぎ」より
『スイス鉄道ものがたり』 宮脇俊三
『バルセロナ建築たんけん』 森枝雄司
『シベリア鉄道ものがたり』 宮脇俊三
また、江田島市内の図書館に所蔵のない本では
『お月さまと王女』 池田大作 らくだ出版
『ひるねのぼうけん』 アンネ・エルボー ひくまの出版
も、紹介されました。
今回の「旅」では、空や海をわたる実際的な距離を伴う「旅」もあれば、時間をこえるもの、押入れという空間での想像の「旅」もありました。また、遠くの国々の絵本を見て「旅」の気分を味わうという「旅」もありました。
旅する絵本は、思っていた以上に遠くまで広がりました。
次回の絵本の会①は3月3日「今年度Best1」を持ち寄ります!特に気に入った本、気になった本などを教えてください!
令和7年度 絵本の会① 予定表
